定期的にやっている、自分用の資産状況の整理メモ。
2026年1月時点のスナップショットです。
今の資産の全体像
総資産は 約5,600万円。
用途別に、だいたい次の3つに分けて管理しています。
① 子どもの大学資金
将来の大学費用として確保している分。
- ジュニアNISA:約500万円
- 特定口座(既存):約460万円
合計:約960万円
別記事にも書いた通り、
ここは最終的に 実質2,000万円超 まで持っていける想定です。
原則、この資金には手をつけません。
② 老後資金
老後に向けたメインの資産ゾーン。
だいたい 合計3,600万円くらい。
内訳はこんな感じ。
- 投信(NISA):約1,450万円 (旧つみたてNISA+新NISA)
- 個別株:約600万円
- 米国債:約500万円
- DC(確定拠出年金):約560万円
- DB(確定給付年金):約1,070万円(現時点評価)
ここが、今後も一番厚くしていくメインの資産です。
③ その他
ポートフォリオの一部として持っている「緩衝地帯」。
合計で 約400万円程度。
- 現預金:約240万円
- 暗号資産:約120万円
- 個人年金(返戻金):約80万円
流動性もリスクもバラバラですが、
「すぐ使える/いざという時に動かせる枠」としてまとめて管理しています。
積極的に増やすゾーンではありません。
今後の基本方針
方針はかなりシンプル。
- 原則、自分のNISA枠を最優先(老後資金)
- 2027年から、こどもNISAに年60万円×5年(大学費用)
- 2029年以降は、現金リザーブを意識的に厚くしていく
いわゆる、
制度を使えるだけ使う「制度全力投球型」
の、よくある設計です。
55歳(2038年)時点のイメージ
- DB(確定給付年金)を一括受取
- DC(確定拠出年金)は時期をずらして受け取り
細かい制度の使い方は、その時その時で調整する前提。
まとめ
- 完璧な最適解は狙わない
- 管理できるシンプルさを優先
- 大きく失敗しなければOK、という設計
これはあくまで
「2026年1月時点のスナップショット」 です。
数年後に見返して
「当時はこう考えてたんだな」と思うためのログ。
コメント