東京マラソン2026 振り返りと次シーズンへの展望

※ブログ掲載が遅くなりましたが、東京マラソンの振り返りをまとめます。

■結果

サブ4からサブ3.5へ

2026年3月 東京マラソン

3時間27分(サブ3.5達成)

■レース総括

前半:1時間42分

後半:1時間45分(+3分)

後半は失速したものの、

前後半差を3分に抑えてまとめられたレースでした。

30km以降きつくなり、

30km以降はキロ4:50を維持できなくなり、

明確に「粘るレース」に切り替わりました。

キロ4分台を維持できなくなる場面もありましたが、

  • ペースを大きく崩さず
  • 5分0X秒台で粘り続ける

ことで、最後までレースを成立させました。

ラスト1kmはペースを上げてフィニッシュ。

最後は出し切った。

■良かった点

・サブ3.5達成

・30km以降も大崩れしなかった

・ピッチを維持して粘れた

・補給が機能しエネルギー切れなし

■課題

・35km以降のペース維持力

・ストライドの維持(後半で低下)

■気づき

今回のレースで強く感じたのは、

**「脚が先に終わる」**ということ。

心肺には余裕がある中で、

脚だけが限界に近づいていきました。

マラソンは“持久力+筋持久力”の競技であり、

後半を支配するのはスピードではなく「耐える力」。

■2026-2027シーズン目標

  • ハーフマラソン:1時間25分
  • 秋のマラソン:3時間15分
  • 冬のマラソン:3時間00分

冬の本命は別府大分毎日マラソン。

出場を目指して準備を進めます。

■4〜6月の取り組み

すでに次に向けたトレーニングを開始しました。

この期間のテーマは

「スピード強化」

  • インターバルでVO₂max向上
  • マラソンペースインターバルで巡航力強化
  • 月1回ロング走で脚耐久維持

加えて、平日はスイムトレーニングも取り入れ、

体幹と心肺の底上げを図っています。

■まとめ

サブ4からサブ3.5へ。

確実に一段階上がったシーズンでした。

ただし、ここから先は

「ただ走るだけ」では届かない領域。

次は3:15、そしてその先へ。

次は、35km以降で上げるレースを目指します。

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